「たまご庵」に出かけよう。

コッコファームの直売所『たまご庵』は物産館、レストラン、農産加工室、中央ホール、インキュベーションオフィス、バナナ館などを備えた地域の複合コミュニティ施設です。

店内では直営農場より毎日運ばれる「朝取りたまご」の販売に加え、地元の生産者が新鮮な野菜や加工品を持ち寄り販売しています。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

たまご庵への想い

「都市と農村の交流」「環境の未来」「地域の未来」「農業の未来」4つのテーマを地域から全国へ発信

地域から全国へ発信。
みんなが行ってみたくなる「大きな我が家」

構想10年の中で、夢がお客様との絆となり、私達とお客様は共に、たまごの縁で結ばれた、”たまごの街”の住民といえるかもしれません。

“たまごの街”で共有する人達が知恵を出し、地域から発信し、全国の人達が行ってみたくなる、大きな我が家となることを願い「たまご庵」と名付けました。

「たまご庵」には、多くの想いが込められています。

さらなる地域との共生を図っていくための施設として、物産館、レストラン、農産加工室、インキュベーションオフィス、会議室、バナナ館等を備えています。

「たまご庵」の運営のテーマは「人づくり」、施設のコンセプトは「一軒の農家の直売所」です。

このテーマとコンセプトが、これからの日本を元気にする起爆剤になれれば幸いです。

みんなが行ってみたくなる“たまごの街”たまご庵の施設をご紹介します♪

物産館

(営業時間 9:00〜18:00)

「とりたて、つくりたて」の販売スタイルをモットーに、生産者と生活者のニーズを結びつける機能を持ちます。生産者と生活者のコミュニケーションを図るため、地域の農家の方が丹精込めて作られた産品を出荷して頂いております。新品種栽培の推進、食品メーカーとの食農連携などを通じて、農家の所得向上に努めています。

また、都市と農村の垣根を越えた「行ってみたい街」づくりを目指しており、オンラインショップを通してご来店出来ない方へも、店内商品を全国販売しています。

菓子工房

(営業時間 9:00〜18:00)

コッコファームのたまごは卵黄、卵白ともに質が良く、菓子作りに最適です。特に、上質の卵白で仕上げた「卵白シフォンケーキ」は、パティシエ自慢の一品。そのまま食べてもよし、お好みでジャムやクリームを添えても美味しく召し上がれます。

また、世界が認める阿部牧場の牛乳とのコラボ商品「たまごソフト」は、まるでカスタードクリームのような濃厚な甘味とコク。それでいて後味さっぱりなので、大人から子どもまで幅広い年齢層から支持されているベストセラー商品です。

たまごたっぷりの「元気ぷりん」や月替わりで旬の食材を使った「シュークリーム」も大人気です。

レストラン

(営業時間 9:00〜17:00)
朝食メニュー 9:00〜11:00 グランドメニュー 11:00〜17:00(LO 16:30)

コッコファーム自慢のたまごと鶏肉、地域でとれた旬の野菜を使い、美味しいお料理をお届けします。野菜については旬の野菜に加え、地域で新品種栽培された産品がメニューにのぼることも。

たまご庵のレストランのメニューは、いわば味のガイドブック。旬の素材、料理の工夫を紹介しています。

美味しいお料理を囲みながら、ご家族やお友達との楽しいひとときをお過し頂ける空間です。

中央ホール

(開館時間 9:00〜18:00)

開店前の待ち時間もゆったりと過ごせる憩いのスペース。落ち着いてお友達との語らいを楽しめる空間となっています。前方にはステージが設けられており、ミニコンサートをはじめ、習い事の発表の場などにもご利用できます。

また、都市と農村の交流拠点としての機能も持ち、地域の旬な情報にアクセスできるのも強みです。

農家をバスで訪問して採れたて野菜や果実を試食したり、道の駅や物産館など地域の観光スポットを巡った後、菊池温泉でリラックスすることもできます。

地域の特色を生かした交流が行える施設です。

バナナ館

(開館時間 9:00〜17:00)

「菊池をバナナの名所にしたい」「バナナで地域おこしをしたい」というバナナプロジェクトから生まれたのがバナナ館です。ちょっとおしゃれな八角形の建物で、たまご庵の中でもいちばんに目につきます。

お客様をお迎えするのは、光をいっぱいに浴びて、すくすく育ったバナナたち。

阿蘇の麓・菊池の観光資源を生かして、全国からバナナの街へおいで頂き、健康をテーマにしたおしゃれな街づくりにつなげていきたい、という大きな構想の第一歩がこのバナナ館なのです。